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中南米フォルクローレ、チャランゴの巨匠と言われている、 ボリビアのエルネストカブールさんのライブへ行ってきました! チャランゴとは下の写真にある一般的にはナイロン弦を使用した、 ギターよりも高い音程が出る5コース10弦の小型民族楽器です。 曲はカブールさんのオリジナル曲、カブールさんと一緒に演奏されている、 ギターの木下さんのオリジナル曲、それとクラシックの曲で熊蜂の飛行など、 バラエティー豊富でした。(^^♪ しかしカブールさん超バカテクです!!! そしてユーモアたっぷりの表情と演奏。 お歳が60歳代後半になろうというのに、 指の動きが速くてギターでいうと速弾き、スウィープを、 右手のフィンガーピッキングでなんなく弾きこなしてしまいます。 まさにチャランゴの達人でした。(●^o^●) そしてギターの木下さん、この方もほんとうにうまい方で、 ナイロン弦の通常の6弦ギターをもちろん弾かれるのですが、 カブールさんが開発した楽器で下の写真のムユムユという、 両面ギターも弾かれていました。 この楽器はほんとうに冗談みたいな楽器で、 6弦ナイロンと12弦スティールが表裏共存したギターです。 演奏方法は曲中で必要箇所にきたら即行でひっくり返して使う、 かなり笑えるギターでした。(爆笑) ムユムユだけでなくこの他にもかなりオチャメな楽器をたくさん作っていて、 それを演奏してしまうカブールさんは心から音楽を楽しんで演奏活動されて いらっしゃる方なんだと感じました。(^o^)丿 エレキギターでジミーペイジが使っていた、 ダブルネックギターというのは有名ですが、 表裏共存型ギターというのははじめて見ました。 ムユムユギターちょっと弾いてみたいかもです。(^^ゞ |
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